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プロフィール

・名前:佐藤仁(さとうひとし)

・生年月日1994年1月13日

・出身:秋田県秋田市

経歴

学歴

2006年 寺内小学校卒業

・2009年 泉中学校卒業

・2012年 秋田南高校卒業

・2017年 東北大学 農学部卒業

職歴

・2017年

 食品メーカー(宮城県)

・2019年

 食品小売(秋田県)

・2020年

 食品小売(青森県)

・2021年

 食品小売(福島県)

・会社員として働く傍ら、情報発信に取り組む。

スキル / 実績

企画力

・イベント企画

 「Twitterで繋がる!クリスマスパーティ in 秋田」

 「日本酒を飲みながら秋田を語る会」

 「アキタデカタル」

 「あきたでツイたび」  他

・各種記事企画

水産食品加工

・魚の

メディア出演

ABS秋田放送まちなかSESSIONエキマイク(2020.1)/ CNA秋田ケーブルテレビ「し〜なチャン」(2020.7)/ ABS秋田放送まちなかSESSIONエキマイク出演(2020.7)

秋田生まれ

生まれたて仁

1994年1月13日、秋田県秋田市の街中に佐藤仁が誕生します。小さい頃から食べることが大好きだった仁。特に、おばあちゃんの作る料理が大好きで、手作りドーナツの味はなぜか不思議なことに、いまだに覚えています。今思えば、このドーナツが私の人生のルーツとなったのかもしれません。

幼稚園児ビッグ仁

そしてすくすくと育ち、育ち過ぎた私は幼稚園を迎える頃にはビッグな男(物理)になります。この頃は、かかりつけ医である小児科の先生に「これ以上食べたら、あなた死にますよ?」と真顔で言われるくらいの肥満児となり、嫌々水泳教室に通ったり、ダイエット合宿に参加したり…そんな生活を送っていました。この頃から食べることが好きだったという良い証拠ですね!という言葉で片付けておきましょう。

そして小・中学、高校の日々を秋田市で暮らし、大学入学を機に秋田県外へ出ることとなります。

東北育ち

”食”に囲まれていた大学時代

仁に食べられる直前のヒラメ

なんとなく”食”という分野に興味があった私は農学部へ進学します。初めは「農学部って畑で野菜育てるんだろう」くらいの考えで入学したのですが、入学してからびっくり。東北大学は全国的にも珍しく、農学部の中に”海洋生物科学系”という水産に関するコースが存在します。おもしろそうなコースに惹かれ、1年次に授業を受ける中で(当時の東北大学農学部は、入学後2年次にコース選択を行っていました)、私はこのコースを選択することに決めます。

アイナメ確保仁

3年時には宮城県女川町にある研究施設に通うために、宮城県石巻市に引っ越し。「近くの海で釣った魚が夕飯」の生活を謳歌しながら大学生活を過ごします。

トマト凝視仁

大学時代は、学業以外に東日本大震災復興に関するボランティア活動にも取り組みます。宮城県東松島市では農業関連のボランティア活動に取り組み、せっせと野菜を育てたりしてました。

集合写真の中央でドヤ顔仁

また、福島県二本松市、いわき市にもよく伺いました。この2地域は震災後、積極的に食分野に関する復興活動を行っており、当時立ち上げ直前だった二本松市東和地区のワイナリーを見学したりしてました。

大学時代はとにかく周りに”食”が存在していました。自分が純粋に好きだったが故かもしれませんが、東北地方はどこに行ってもとにかくごはんが美味しい。お酒が、野菜が、肉が、魚が…とにかく美味しい。その純粋な美味しさにどんどん虜になっていきました。また、東北地方の食は単に美味しいだけではないと私は思います。どこかあたたかくて、どこか優しい…そんな抽象的な”何か”も私にとって魅力的に感じられました。

東北の「食」に関わりたい

かまぼこの化身仁

大学卒業後も、東北で、そして「食」に関わる仕事がしたいと思い、仙台市の食品メーカーに就職します。大学で水産系を専攻していたこともあり、水産食品を取り扱う会社への就職を決めました。商品開発や販売促進企画などを行う部署に配属していただき、現代の食のあり方を考えさせられる日々が非常に刺激的で楽しかったことを覚えています。丸2年間勤め、退職を決めました。

より「食」の世界に深入りするために

食品メーカーを退職した理由はシンプルで、「もっと幅広く深く食について勉強したくなったから」でした。魚もですが、野菜や肉など、世の中はたくさんの食で満ち溢れています。そのため、食についてより専門的な知識を総合的に学べる環境に身を移し、勉強することに決めました。そこで私が選択したフィールドが、スーパーマーケットでした。食品メーカー退職後は、秋田県で一番有名なスーパーマーケットへの転職を決めました。そこから青森県、宮城県と転職を繰り返し、「食」の道を極めるために自分にとって必要な知識やスキルが得られる場を探し求め、勉強し続けています。

ここまで読んでいただければご理解いただけるかと思いますが、私は本当に東北の”食”が大好きなんです。私の人生は東北の食によって成り立っていると言っても過言ではありません。

「東北で一番東北の食に詳しい奴」に俺はなる

美味い東北メシを目の前にニヤける仁

それでは「じゃあ最終的にどうなりたいの?」という話ですが、私は東北で一番東北の食に詳しい奴」になって、より多くの人に東北の魅力、食の魅力を伝えられる人間になりたいと思っています。

東北地方で食べるごはんは、とにかく美味しくて美味しいんです。そんな魅力をもっともっとたくさんの人に知ってほしいと思っています。

また、前述に少し書きましたが、東北の食には、きっと現代の日本に必要な何かが存在すると思います。そんな目に見えない魅力も合わせて伝えていきたいなと思っています。

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